固定残業制の給与表記に関して

若者雇用促進法の施行において、時間外・休日労働や深夜労働の一定時間分を固定残業代として支払う制度(固定残業制)を採用している場合は、 以下の3点表記が必須となります。 表記に不備がある場合は、ご掲載をお断りさせていただく場合がございますのでご理解ください。 求人広告の給与において固定残業代を含む金額を表示する場合、※ 1

①固定残業代の金額
②その金額に充当する労働時間数
③固定残業代を超える労働を行った場合は追加支給する旨

※ 1 給与金額に含まず手当として表記する場合も同様です。固定残業に該当する表現例:みなし残業手当や固定残業手当、一律残業、定額残業、見込み残業、営業手当 など

■ 給与項目への入力方法は、下記の確認フローチャートをご参照ください

給与・固定残業確認シート




「固定残業代」に関するお願い

改正青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)が2015 年10 月1 日から施行され、時間外・休日労働や深夜労働の一定時間分を固定残業代として支払う制度(固定残業制)を採っている事業主は、募集・採用にあたって固定残業代に関する労働時間数、金額等の計算方法、固定残業代を除外した基本給の額、固定残業時間を超える時間外労働や休日労働及び深夜労働分についての割増賃金を追加で支払うことを明示することが義務化されました。公益社団法人全国求人情報協会(全求協)の会員となっている 求人メディアでは、この法令の趣旨に沿って対応をお願いすることとし、固定残業制を採っている求人事業主にご理解・ご協力をいただきたく存じます。

最終更新日:2018/02/05